

yahooニュースを見ていたらこんなニュースへのリンク先があった。
「日本人の嫌中、その根本的原因とは?―中国紙」
このニュースを読んで実感することは…
意味がわからん??
この記事は誰が書いてるの??
何をもとにこんな事言ってるのかもうちょっと具体的に言ってほしいな。
俺の感覚では(俺の感覚も一般的かどうか分からないけどね)
日本人の中国嫌いの一番の要因って『中国人の反日感情(反日教育)』だと思ってる。
中国の言論の自由に関する問題が中国嫌いの一番の要因じゃないって思うのって俺一人でしょうか??
これが20代後半の人間(俺)と教授(予想50代〜60代ぐらい??)の人間の感覚の違いなのかな。
ちなみに俺は中国と言う国家(政府)は大嫌いです。
でも中国が日本に歴史問題(ほとんどが中国側の捏造だけど)を突きつけてくる国家としての行動は理解できる。
逆に日本の政府はもっと中国と本気で『外交』をしないといけないと思う。
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2008年9月28日、中国経済網はある日本の有名私大教授が執筆したとするコラム「日本人の中国嫌い、その根源とは?」を掲載した。
近年、中国に反感を持っている日本人の数が増えているという。その原因とは一体なんなのだろうか?日本に滞在する不法移民のうち中国人の比率が大きく、その犯罪行為も目立つ。また食品を中心に中国製に対する不満が高いことも理由の一つかもしれない。黄砂や温暖化ガスなど中国の環境問題の影響も大きい。さらには超大国、軍事大国としての地位を固めつつある中国に対する挫折感、中国国民の見せる根強い反日感情、そして中国政府が歴史問題をいつまでも持ち出してくることを嫌ってという理由も挙げられる。しかしこれらの理由は中国嫌いの根源的な理由ではないと同氏は指摘する。
では何が問題なのか。現在中国では親日的発言や反日活動への批判は抑圧され厳しい批判にさらされる。それは法律だけではなく、社会的・政治的な意味での言論の自由の問題だと言える。同氏は、中国がこうした言論の自由を欠いていることこそが中国への反感の根源であり、日中双方が真摯に検討するべき問題だと提言している。(翻訳・編集/KT)
(参照:Record China)